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リトライ仕様

受信側が一時的なエラーを返した場合、指数バックオフで自動リトライします。

試行回数とインターバル

  • 初回 + 最大 5 回リトライ = 合計最大 6 回試行
  • リトライ間隔(指数バックオフ): 0.25s → 0.75s → 2.25s → 6.75s → 20.25s
  • 合計待機時間: 約 30 秒

リトライ対象

  • HTTP ステータス: 408 (Request Timeout), 429 (Too Many Requests), 500, 502, 503, 504
  • ネットワークタイムアウト
  • 429 の場合、レスポンスの Retry-After ヘッダがあればそちらの値を優先(最小 1 秒)

リトライしないケース

  • HTTP 400 (Bad Request), 401 (Unauthorized), 403 (Forbidden), 501 (Not Implemented) 等の永続的エラー
  • 受信側のロジックエラーは即座に失敗とみなされ、ログに記録されます

最大試行回数を超えた場合

  • 配信は最終的に失敗として記録されます(自動再送はありません)
  • 受信側が長時間ダウンする可能性がある場合は、再送機能を独自に実装するか、Recho 側に再送依頼してください

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