Recho Developers
Recho プラットフォームと連携するための開発者向けドキュメントです。外部システムからの統合・自動化に必要な仕様を公開しています。
Recho とは
Recho は AI 音声通話プラットフォームです。アウトバウンド / インバウンドの自動音声通話を提供し、外部システムとの連携手段として REST API と Webhook の 2 つのインターフェースを用意しています。
公開しているもの
REST API(順次公開予定)
通話の発信・受信制御、設定変更、ログ取得などの操作をプログラムから行うための REST API です。機能ごとに順次このサイトで仕様を公開していきます。
Webhook(公開済み)
通話のステータス変更、エラー発生、完了通知などのイベントを、お客様が指定したエンドポイントへリアルタイムで配信します。Slack / Microsoft Teams / Email / Custom HTTPS の 4 種類のエンドポイントタイプに対応し、認証・リトライ・冪等処理など本番運用に必要な仕様を一通り提供しています。
詳細は Webhook 設定ガイド から始めてください。
ドキュメント構成
| ページ | 内容 |
|---|---|
| 設定ガイド | クイックスタート / 設定の流れ / 配信の挙動(FIFO 等) |
| 認証方式 | NONE / BEARER / RSA 署名検証 の選択と実装 |
| Payload 仕様 | JSON 構造、全フィールドの用途、エラーコード一覧 |
| callStatus 一覧 | body.data.callStatus の取り得る値と eventType との対応 |
| Events 一覧 | 全 18 種類の eventType がいつ発火するか |
| 受信サンプル | Node.js / Python / Slack / Teams / Email の実装例 |
| リトライ仕様 | 失敗時の再送スケジュールと冪等処理 |
このドキュメントについて
Webhook のイベント仕様は Recho のバックエンドで稼働している TypeScript / Valibot スキーマから自動生成 しています。CI でコードと仕様の差分検知を毎回実行するため、公開仕様が実装から乖離しない仕組みです。
不具合の報告・要望・質問は Recho の担当窓口までご連絡ください。